Softbank電気は高い?他の電気会社から見た料金

結論

関東圏でSoftbank電気を使用するのであれば、2022/1/1現在、「自然でんき」一択です。

ちなみに、我が家で使っているeneos電気よりお得になる可能性があります、、、悔しい、、、

料金プラン

「おうちでんき」「くらしでんき」「自然でんき」の3プラン。

各プランの特徴をお伝えいたします。

「おうちでんき」

スマホやネットでSoftbank を契約していればになるプラン。

ただ、後述しますが、算出したところそこまで安くならないのが現状です。

サービスとしては、下記2点。

  • 2年まで月額110円割り引き
  • 従量料金部分が1%引き

キャッシュバックキャンペーンがないため、こちらのプランを選ぶ選択はないと考えています。

「くらしでんき」

2022/1/10までの登録が必要。

東京電力の料金から少し割り引くプラン。

東京電力の料金次第のため、なかなか読みにくのがネック。

東京電力の料金をベースとして、

  • 基本料金:同じ
  • ~120kWhまで:1%割引
  • 120~300kWhまで:3%割引
  • 300kWh~:5%割引

となっており、東京電力と比べればかなり割安です。

更に、キャンペーンで今なら、抽選で20名が1年間無料!ではありますが、はっきり言って当たらないので無視してOKです。

5%割引というのは大きい割引に感じますが、実際計算してみると安くはないです。

「自然でんき」

基本料金が0円!

1kWhあたりの料金が決まっており、使用従量(~kWh)をかけると電気代が算出できるプラン

もちろんプラン名の通り、再生可能エネルギー比率100%です。

再生可能エネルギーは発電においてムラが生じます(太陽エネルギーであれば、晴れている割合で発電量が変わる)。そのため、電気がしっかり回ってこない可能性を考えましたが、特に影響はないらしいです。

実際に届ける電気が再生可能エネルギーになるのではなく、契約した分のエネルギー分が再生エネルギーに代替されるため。

後述にて比較しますが、こちらのプランが最安プランになります。

各電気プランの比較・Eneos電気との比較

上記3プランについてまとめた表を添付いたします。

2人暮らし40Aの家庭で算出しています。ちなみに、オール電化でなければ、400kWhに収まると考えております(節約するのであれば、これ以内にすべき)。

どの使用従量(kWh)でも、「自然でんき」が安く、おうち電気の110円引き等を加味しても、同様です。

ちなみに、我が家のeneos電気と比較した結果が下記です。

Eneos電気「標準プラン」については、すべてにおいて、200円前後安くなっており、Eneos電気「まとめて300」であれば、400kWhまではまとめて300の方が安いですが、あまり冷暖房を使わない月を考慮すると、Softbank電気の「自然でんき」に軍配が上がることは明らかです。

よって、 Softbank電気の「自然でんき」 は、すでにかなり安いEneos電気と比べてもそん色ない安いプランであると結論づけることができます。

契約期間・解約違約金

  • 期間は一応1年ごとの更新
  • 解約違約金はなし

一年ごとの更新とはなっていますが、数か月で他のプランに乗り換えても違約金はかからないです。

そのため、Softbankといえば、解約違約金が面倒だったりと悪いイメージがありますが、他の電気会社同様、電気に関しては心配不要です。

支払方法

  • 口座振替・クレジットカード
  • 紙媒体の請求書は110円

特に支払方法についても他の電気会社と比較しても同じ内容です。

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