本当の自分が分からない人以外は読まないでください

結論から言います。

「本当の自分」は考えても仕方がありません!

かく言う私も、仕事で上手くいかず、自分は本当はどんな人間なのか、どうすればもっと人生が良くなるのか途方に暮れいました。この記事では、「本当の自分」とは何か?本当は何を考えるべきかを説明していきます。

本当の自分とは

「本当の自分とは?」と説いた期限は何かご存じでしょうか。

始まりは禅問答です。禅問答をgoogle先生に調べてもらうとこんな感じで出てきます。

禅問答:禅宗の修行法の一つ。修行者が疑問を問い、師家(しけ)がこれに答えるもの。転じて、何を言っているのか、はたからは分からない問答。

簡単に言うと、何を言っているか分からない、深い意味が一見ありそうだけど、実は意味のない問いということです。禅の問いには、両の掌をパチンとたたいた時、どちらの掌が鳴っているかという問いがあります。実際は、手をたたいた時の振動が空気に伝わってそれが聞こえているので、掌がなっているか聞くのは問いとしては微妙ですし、答えはないです。

そんな答えがないし、答えられたとしてもしっかり知識がないと答えられないような問が禅問答なんです。「本当の自分とは」と自信に問いただすのは、時間の無駄なのが分かるかと思います。

でも、「本当の自分」って気になりますよね?(笑)でしたら、問いを変えればいいんです!

自分の見直し方

ではどういう問いにするか?結論から言うと「今何が好きか」「これからどうなりたいか」「長所は何か」を考えましょう!

「本当の自分」について考える理由を見ていくと、現状に満足できないため、自分ならもっとできると思ったり、今からもっとよくなるために、自分ってどんな人間か分からないと堂々巡りをするためと考えています。

でも、内なる秘めた能力とか、漫画やアニメでもないから実際はないんですよね。

ならどうするかというと、自分の中で、一番苦がなくやっていることを考えてみてください。それが長所です。その際は誰かと比べることはしないでくださいね。

そして、今何が好きか考えてみてください。テニスをしたいでも映画を見たい、お金を稼ぎたいでもなんでもいいです。本当にお金を稼ぎたいかはしっかり見つめなおす必要がありますが。

そして、「これからどうなりたいか」考えてみてください。5年後くらいに、何ができるようになっていたいでしょうか?英語が喋れるようになりたいのか、後輩を教えるポジションになるから上手く物事を伝えられるようになりたいのか、もしくは健康的で笑顔あふれる人間になりたいのか。

ちょっとした希望はあるはずです。現状に満足できていないから、「本当の自分」を考えるはずですから。

ちょっとなりたいかもとなったら、なるために必要な行動をしていけばいいだけです。

根拠

本記事ですが、メンタルの研究が盛んなニューメキシコ大学に所属している論文です。よければ見てみてください。

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