自学自習の極意

皆さんは自信で学び続けられているだろうか。

私は取っ掛かり数日熱中することができるが、そこからすぐに飽きてしまう。自学自習には向いていない性格だ。

そんな私が本を読んで学んだことを記していく。

ある本曰く、自学自習で最も重要なのは、学び最初の熱意とそれを続ける継続力だ。

しかし、人間は計測が簡単にできるものではなく、早ければ3日間であきてしまう。長くても2週間だ。

それ以降学び続けるためには、最短で考えたとき、3日日間で何をするかにかかってくる。

第一に、3日~2週間の計画をたてることだ。例えば、3冊本をよむことで、関心を持ったことを深く知ることができる。もしくは、テニスなどのスポーツでは、調べるよりも、実際に体験してみた方が早い。もちろん、最初に夢中になって数時間を使うことは悪いことではない。

第二に、計画を宣言することだ。言葉で計画を明確にすることで、自信のやることを明確化できる。ブログ・家族・友達に計画を宣言すれば、人の見方をきにするため原動力にもなる。

さて、上記2点を実施して、それでも続かなければどうするかだ。可能性は2つあり、自分に合っていないか、やり方が良くないかだ。どちらにしろ飽きてしまってはもうやれ倍と思う。であれば、自信の向き不向きが分かるということでいいのではないか。

物事を実施するには、集中方法も大切だ。私が提唱するのは下記4点だ。

  1. 始める前に瞑想呼吸をする
  2. 音楽やカフェなど環境をかえる
  3. 心理的不安をなくす
  4. 覚えたことはメモして記録

1.始める前に瞑想呼吸をする

簡単に言うと深呼吸だ。3秒息をすって6秒息をはくのを5回ほどすればいい。ポイントは吸う時間と吐く時間が1:2になることだ。やってもらえればわかるが、頭がスッキリしスイッチが入る。

2.音楽やカフェなど環境をかえる

集中できる環境に身を置くことは重要だ。カフェなどの人の目もあり、余計なことができない環境では、目標を遂行するのみに時間を使うことができる。個人的に図書館はおすすめしない。静かすぎて違和感があり集中できない。多少の音がある方が集中できる。人によるとは思うが、自信に適したものを選んでいただければと思う。

3.心理的不安をなくす

熱中するのに弊害となることに、自分ではできないかもしれない・意味がないかもしれないという心理的不安がある。これに関しては、経験でできると思うしかないのではないか。気づいたらやり、フローに入ることが重要だ。良い本や参考書を味方につけて、どんどん進めていければいいと思う。

4.覚えたことはメモして記録

人間はやったら忘れるので、学んだ時間を無駄にしないために、どこかにメモを残しておこう。

学びを楽しむことは、学び続けることと切っては切れない関係だ。

  1. 漫画を読みまくる
  2. 図解する、動画で表現する
  3. 偏愛マップを書く

漫画を読みまくれば、自分の興味がない世界に興味を持てる。興味がなければやろうとも思わないだろう。その興味の幅を見てみるために、偏愛マップをかいてみるのもいい。自身が好きなものをリンクさせるマップだ。自身がどんなもののに興味を示すかがわかる。

図解・動画化は頭を整理するのにも、記憶を定着させるのにもいい。

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